カテゴリ
最近の記事
管理人
kappa-s.jpg
名前:nyatto
twitter:http://twitter.com/nyattoh
Facebook:http://www.facebook.com/nyattoh
FBレター:http://fb-letter.com/100002151358967.html
一言:

持ち前の中途半端さが全面に出ています。
あんまり突っ込まれるとぐぅの根も出ませんが、
何かあったらお気軽に書き込んでください。

コメントはスパム対策で一部ですが承認制にしてある記事があります。ご了承下さい。
ツイッター始めました。
Facebookの情報をメールでお届けします

内藤
過去ログ
リンク集
□個人的リンク
VabooLog2011
異邦人の食卓
アラフォー男子のウチのゴハン
アートルーム ヘアビジョン
Look at me.
本と文化の街 スーパー源氏
(古本・書籍検索ポータル)


■相互リンク
・「eguegu-Photo
・「詠う鯨
・「電脳生活で健康維持
・「やくにたたない?PCブログ
・「ジャパネットたかたの通販ガイド

■メーカ
NEC
SHARP
ソニースタイル
TOSHIBA
富士通
Panasonic
日立
エプソンダイレクト
Lenovo
日本hp
Dell
ソーテック
オンキヨー
ASUS Shop

■BTO・パーツ屋
グットウィル
韋駄天PC Online Shopping
エーチャージ
クレバリー
サイコム
TWOTOP
ドスパラ
ハーキュリーズ
パソコン工房
T・ZONE
VSPEC
フェイス
BLESS
フロンティア
マウスコンピューター

■中古
ソフマップ中古販売
ソフマップ・ドットコム 買取りサイト

■ショッピングモール
Amazon
楽天
【Yahoo!ショッピング】おすすめ情報
ライブドアデパート

タグクラウド
TOP  >  パソコン関連一般  > 

2008年03月20日

Vista SP1統合DVD作成について

このエントリーをはてなブックマークに追加
//
他のサイトにとても詳しい方法がありましたが、書かれていない点について補足的なことを備忘録的に書いておきます。

うちのVistaはdynabookにプリインストールされているものなのでDVDにはできませんが、Windowsの展開技術は知っておいても損はなさそうです。

このページに書いてあることを実戦して何らかのトラブルがあっても対処しかねますので、自己責任で作成していただきますようお願い致します。

■参考ページ
1.Windows Vista GOLD への SP1 統合方法(パソコン初心者の為のガイド)
もののけさんという方が書かれたもので、スクリーンショットもついた非常にわかりやすいページです。

2.Windows Vista GOLD への SP1 統合方法(安藤@大分さんのブログ)
おそらくですが、上と同じ方のブログだと思われます。
WindowsPEの操作などはこちらの方が詳しく書かれています。

3.Windows Vista 展開のステップ バイ ステップ ガイド(Microsoft Technet)
MS公式の展開ガイドですが、こちらはイメージを作成することを目的としていて、DVDにする方法ではありません。
しかしながらこれを理解しておくとどのようなものなのかイメージがつかめると思います。

4.高添さんのページ
イメージを作成する具体例です。こちらも大変わかりやすく書いてくださってます。

最初に紹介したページに書かれていないことをまとめてみます。
■準備するもの
1.Windows自動インストールキット
Windows Automated Installation Kit:以下、AIKと略します。
ダウンロードにはGenuine checkが必要です。

注意点
・サイズ
699.5MBあるので、ナローバンド環境だとそうとうの覚悟が必要です。
うちでもダウンしてみたところ(下り400kb/s程度でブチブチ切れる環境で約3時間くらいだったと思います)

・ファイル形式
imgという拡張子のファイルですが、実態はisoファイルです。
isoという拡張子に変更すれば、仮想ドライブにもマウントできますし、焼き込みソフトで焼くことも可能です。

・対応OSとマシン
ServerOS以外ではvistaだけでなくXP SP2でも対応しています。
MSの展開ガイドにもありますが、通常はvistaのイメージを作るマシンとは別に作業マシンを用意します。

→AIKに入っているもので使用するもの
 (1)ImageX(Windowsの状態をパッケージしてイメージ化するソフト:コマンド操作です)
 (2)Windows PE(Windows Preinstall Environment=Windowsプリインストール環境)

WindowsPEの起動CDを作成する必要があります。冒頭で紹介したもののけさんや安藤@大分さんの記事に書いてありますので、その方法に従ってあらかじめ作成する必要があります。

2.Windows Vista SP1 スタンドアロン版
※サイズが434.5MBあります(5言語入っているからです)

3.vLite
bootable DVDを作成する際のディスクイメージ作成に使用します。

もしもののけさんのVirtual PCの方法で作成する場合は、以下からダウンロードが必要です。
4.Microsoft Virtual PC 2007
VistaだとBussinessかUltimate、Server系OS、XPならProfessionalのみに対応しています。Vistaの各Homeエディションには対応しません。
※無償です。32bit日本語版は30.4MBあります。

■その他つまづきそうな点
・Vsp1cln.exeについて
作成方法のページでそれぞれ言及のあるVsp1cln.exeですが、これは個別にダウンロードするものではなく、SP1に含まれているツールです。
SP1をインストールすれば、コマンドプロンプトから実行可能です。

■まとめ
1.ダウンロードするファイルが多くてでかいので、ナローバンド環境の人には厳しいかも。

2.マシンを2台用意するかパーティションを分けるかVirtualPCを入れる必要があり、マシン環境の要求が今までより高いため誰にでもできるというわけにはいきそうにありません。

3.CUI(GUIではありません。コマンド入力)にアレルギーのある人にも厳しそう。

4.でも展開技術の話はけっこう面白いので、技術情報として捉えると勉強になるかも。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ クチコミblogランキング TREview
posted at 20:08 | このブログの読者になる -| 更新情報をチェックする | Comment(4) | TrackBack(0) | パソコン関連一般
この記事へのコメント
難易度高いですね。
Virtual PC,Windows PEを使うあたりは『見えない手順』が更にありそうな予感・・・

リカバリという観点だけなら,¥5000〜¥6000の市販ソフトでドライブ丸ごとOKを選択しそうです。

>CUI
コマンド打って,予定どおりの結果が出るとキモチイイのですが (^^;
(世代がばれますね)
Posted by じにー at 2008年03月21日 13:09
>じにーさん
いつもコメントありがとうございますっ。
そうですね。VirtualPCとPEはまだ触ってないんですが、コマンドのオプションがけっこう色々あるみたいなので、そこらへんがキモだと思います・・・。

リカバリであれば仮想ドライブの方が手軽ですよね。
実際に試したことがないんですが、MBRとか大丈夫なのかちょっと心配。
MSではImageXはリカバリ用には使えない旨告知してますが、ぱっとみたらリカバリ用に使えそうなんですよねぇ。
わかりにくいです。

MSX(決してMSではない)DOSとBASICを使ってました。
初めてWindows触ったとき、どこからコマンド打てばいいのか1日悩みました・・・
そんな時代がついこの間のようです(;´∀`)
Posted by 管理人 at 2008年03月21日 15:33
>コマンド
PCがよく解っていなかった頃、NT3.51マシンの前に連れて行かれて、「じゃ、この通りにコマンド打ってやっといて」と言われ、半日体がフリーズしたと言う思い出が・・・(遠い目)

最近はPINGとIPCONFIGしか打っていません。
EXITすら打たない・・・
Posted by じにー at 2008年03月21日 21:59
>じにーさん
それは・・・仕事でそれをされたら・・・フリーズしますね(;・∀・)
知人が「このフロッピー1枚コピーして」と言われて、
本気でわからずにコピー機にかけて持っていったと言ってました。
それよりマシ・・・??

EXIT打たなくても大丈夫なんでしたっけ??
そういえば最近コマンドのファイラさえも使わなくなりました(;´∀`)
Posted by 管理人 at 2008年03月22日 08:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。