いくつかタイプがあるのですが、「モバイル」というカテゴリ内でも1.2kg程度かそれ以下のものを選択します。
どちらも20万円以下です。びびります。
実はVAIOって今まで紹介してきたBluetooth(過去記事)、Felica(過去記事)、小型バッテリやウォールマウントプラグアダプター(過去記事)など全て搭載。
それに法人モデル(過去記事)もあります。
ソニーでは、法人を想定して開発した物と個人向けに開発した物とがありますが、どちらも「法人モデル」「個人モデル」が用意されています。
量販店などで販売されているのは個人モデルですが、色の選択ができない上、カスタマイズすると軽くなることがあるので、BTOとメーカー製品の比較検討(前回記事)でもやっていますが、ウェブ上での見積もりというかカスタマイズをしてみると面白いと思います。
前の記事で紹介したものも同様ですが、メーカーの直販サイトでできるので、試してみると楽しいです。
多分、ウィンドウショッピングと同じような感覚です。
法人想定のモバイルノート。
■VAIO type G
![]() | 公式サイト | VAIO | type G |
| 質量 | 約1,143g(※後述) | |
| サイズ | 幅277mm×奥行215mm×高さ23.5(最厚部25.5)mm | |
| キーピッチ | 約 17mm | |
| 販売サイト | Sony Style(type Gページ) |
このtypeGは法人向けモデルらしいのですが、個人でも購入可能です。
法人向け製品については先日の記事で書きましたが、OSが違っていたり無駄なソフトウェアが入っていなかったり、或いは出張や会議を想定してバッテリの保ち・携帯性・OS起動の早さなどに重点があるようで、しかも見た目もシックで言うことありません(個人的に)。
色は茶・黒・銀とありますが、さすがにソニー、見た目をかっこよくつくってあります。
※質量について
特徴紹介ページ

このようなフラッシュメモリ搭載は、前回の記事の東芝dynabook SS RXシリーズでもそういうモデルがありますが、HDDよりかなり軽くなります。
厚みも23mm程度に抑えられていて、最厚部ではdynabookよりも薄い!
キーピッチは17mmですが、正方形に近い形のキーですので、前回紹介したパナのLet's Noteよりは面積としては大きいと思います。
なお、Bluetooth(過去記事)とFelica(過去記事)は標準搭載です。
そもそもFelica自体がソニー製(というか、ソニーが開発した)ですので、搭載されていても当然と言えば当然かもしれません。
携帯電話などにも搭載されていますので、プリペイドでネットショッピングをできるというのは魅力です。
ただし、HDDとフラッシュメモリの選択や色の選択など、カスタマイズをするにはSony Style
店頭販売で色まで制限があるのは知らなかったです。
VAIOは人気があるし、中古で売るときも値がいいですから、あまり値引がない気がします。
だったら直販店でカスタマイズして買った方がいいような気も・・・。
カスタマイズの仕方によっては安くなると思います。
価格は15万円台半ばからですので、本当に安くなったなぁとそれにもびっくりします。
次は価格コムで人気ノート第3位(本日時点)。
■VAIO type T
![]() | 公式サイト | VAIO | type T typeT バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition |
| 質量 | 約1220g(※後述) | |
| サイズ | 約 幅277mm×奥行198.4mm×高さ22.5mm(最厚部29.8mm) | |
| キーピッチ | 約 17mm | |
| 販売サイト | Sony Style(type Tページ) |
こちらは11.1型液晶ですので、普通のB5ノートよりは少しだけ小型です。
その分軽いかと思いきや、そうでないのは何故かというと、こちらは個人向けの商品として開発されたようで、店頭販売モデルではワンセグチューナーや光学ドライブなどが入っているからです。
typeG同様に、軽量バッテリなどを選択してカスタマイズすると、最軽量で970gになるそうです。やっぱり1kg切ります。
ところで、ノートパソコンの熱対策(過去記事)で書いたとおり、ノートの熱対策というのはなかなか難しいんですが、「従来より風量16%アップ(同一騒音比)に成功した「サイレントファン2」を搭載」だそうです。
こういう細かい配慮が嬉しいです。
当然のことながらBluetoothやFelicaポートも搭載されています。

持って歩くときもアダプタの重さや大きさがネックになることが多いので、こういうアダプタはありがたいです。
typeT バイオノート505 10th Anniversary Limited Edition
こちらは限定505台で、現在メールでの受付中らしいです。
メールで受け付けて、10月中旬から本予約、ということみたい。
VAIOファンの方は必見・・・ってもうチェックしてそうですが。
色は6色あるようですが、typeGにある茶色はありません。
■備考
上の二機種の他にもVAIO type S
スペック的には上記の機種よりは上で、今はキャンペーンしているようですので興味があったら上のリンクからどうぞ。
なお、BTOとメーカー製品の比較検討(前回記事:更新しました)で触れていたFelicaリーダですが、sonyからしか販売していないようです(商標の関係でしょうか、よくわかりません。他にあったらスミマセン)。

右の写真みたいなもので、これが外付け型のものです。
VAIOやNECあたりのノートにはタッチパッドの横付近に内蔵されていることが多いようです。
■前回からのまとめ
・重量ではカスタマイズの仕方によりますがパナかソニー
・薄さでは東芝かソニー
・キーピッチでは東芝
・オプション(Bluetoothや指紋認証、Felicaなど)ならNEC、富士通、ソニー
くらいになるでしょうか。
なんかすごくバラバラに書いてしまっていますが、
色んな所に色んなことを書き散らしているので、
下にあるタグの方が、一覧表示されることもあってカテゴリより便利な気がします。
便利な世の中っす。





