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2007年09月02日

C++プログラミング書籍

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今回は単刀直入に、プログラムをコーディングするときのお勧めを。

■入門編
入門書は星の数ほどあるので、自分にあったものを選ぶのが難しいです。

G. Polya (原著), 柿内 賢信 (翻訳)
いかにして問題をとくか

これはプログラムの本ではないけど、
プログラムというのは最終的になんらかの動作をさせなくてはならないものだし、
その動作をさせるためにはどうしたらいいかを考えるのにすごく役立つと思う。
数学の教師をしていた著者は、学生が自分の手で問題を解けるようになるにはどうしたらよいか、その方法を提示している。
というと、なんだか固い感じだけど、
「問題を理解する」「計画を立てる」「計画を実行する」「振り返る」という四段階に分けて
それぞれでどんなことを意識したりやってみたりしたらいいのかなんてことが書かれている。
このブログを自分で読み返すと、やたら話に脱線が多くて、目標(結論)を意識できていない気がする。
この本が無駄になってる・・・せっかく良い本なのに。
訳はわかりやすい方だと思います。

柏原 正三著
美しいCプログラミング見本帖

C++を書かなくてはいけなくなった時に読んだ本。
C++はCの拡張だから、元々のCを知っておいて損はないと思う。
ただ、やたらと初歩的なこと(コメントの入れ方とか)から書いてあるので、
Basicとか他の言語をやっていた人には最初の方はいらないかもしれない。
自分はCなんてずぶのド素人だったので、用語の説明なんかは有り難かった。
飽きっぽい人にはお勧め
それとか、受験勉強は過去問ばっかりだった、という人には是非お勧めしたい。
小さいテーマ1つにつき3〜4ページくらいにまとめてある。(例のコメントの入れ方とか)
間違ったコードと正しい(間違っていない)コードを提示して、それに解説してある。

柏原 正三
美しいC++プログラミング見本帖

上の本のC++版。
オブジェクト指向を掴むのにいいと思う。
Cとの違いを理解することでC++の足がかりになるはず。
ただし、C++初心者には最後の方にあるSTLについては全くと言っていいほどわからないと思う。オマケと考えた方がいい。
STLはそれだけで何百ページもある本が出てるように、この本の数十ページで解説しようというほうが無理。

■応用編(?)
入門書はたくさんあるのに、中級以上の本で良い本になかなか出会えない。

Bjarne Stroustrup (著), 長尾 高弘 (翻訳)
プログラミング言語C++

C++の生みの親が自分で書いた本。
著者はデンマーク人で、日本人には発音が難しいらしくて、「ビョーン」とカタカナにされてる。
作った人が書いているのでC++の仕組みがわかる、はずなんだけど、これだけをただ読もうと思ったら絶対に挫折すると思う。
リファレンスとして使うべきだと思う。
それに、訳が(訳のせいか元々なのか)わかりづらい。読解するのに多少労力がいる。
ただ、コンパイラを作るようなときなどに参照するとすごく参考になる。
そうやってリファレンスとして使っていくことで、C++がわかってくる。
(「習うより慣れ」の性格だから・・・)
しかし、版が変わったすごく高価になってしまった。
自分が持っているのはこれ(写真)です。大きさも違う。
ヤフオクで安く買いました。

ブライアン カーニハン (著), ロブ パイク (著), Brian Kernighan (原著), Rob Pike (原著), 福崎 俊博 (翻訳)
プログラミング作法

入門編に入れてもよかったんだけど、一応こちらに入れてみた。
第1章くらいは初心者でもわかる話。
C言語の作者であるカーニハンの著書。
コードはきれいに書きましょうとか、アルゴリズムはこうした方が効果的とか、そういうTipsのようなもの。
趣味でプログラムを書くのならいいですが、後で再利用しようと思ったときに、
自分で書いたコードが全くわからないことがよくあるので、きれいなコードを書くのはとても重要。
ましてチームでプログラムを書くとなると、やっぱり最低限やったほうがいいことがあるので。

こういう本って高いから、ポイントがつくようなところで買うか、古本で買う方がいいと思う。
個人的にはいつもヤフオクで安いのがあればヤフオクで、なければAmazonで買ってる。

それにしても高いなぁ。

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