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2011年09月18日

ブログ・Twitter・Facebookの使い分けについての考察およびFacebook使い方本比較

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Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング」に期待したことは、この記事のタイトル通り、ブログ・Twitter・Facebookの使い分けによる効果的な広報の方法。
ただ、実は本屋で時間がなくて黄色くて目立つ本だったので買ってしまったのだが、ちょっとひどかった。
前半はブランディングの何たるかを語っているらしいが、他の本の引用も多く、結局具体的にどのようにブランディングすればいいのかはわからない。
そもそも体系立ってないので非常に読みにくい。
後半は当たり障りのないTwitterの使い方みたいなものだが、なんというか、筆者には悪いけれども、これはもうお金を出した自分がバカだったとしかいいようがなかった。。。
つまり、この本を読むよりは、ブログとTwitterとFacebookをそれぞれ3か月くらいやってみた方がよっぽどわかりやすいのだ。

「Facebookをビジネスに使う本」は、Facebookの使い方のコツのようなものが書いてあって、所望していた使い分けについてはあまり得るものがなかったものの、Facebookでの成功事例などが多くあって、そこそこ楽しめた。
まだ使ったことのないFacebook広告については、さすがに実名登録だけあってものすごいセグメント広告が格安で打てる、しかもこの本の筆者の経験では1の「いいね」(ファン)を獲得するのに25円というから衝撃的だ。
まぁそこまでいかなくても、webプロモーションでの顧客獲得単価が1,000円以下だったら破格だ。驚きだ。
数時間で読めてしまうので、それこそビジネスに利用したい人で入門書に選ぶならこれかもしれない。

ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術」は、メディアの使い分けについてかなりの答えを出してくれた。
もちろん、題名どおりFacebookが主軸になっていて、Facebookページのファンの増やし方とファンとの交流の深め方に相当のページを割いている。
まずはFacebookにアカウントがある人、そこからTwitterユーザやその他のインターネットユーザをどのようにファンとして取り込み、どのようにページを活性化していくか(ブランディングするか)が具体的な手段を交えて書かれている。
曰く、「Twitterは広めるツール」「Facebookは深めるツール」とあって、なるほどと思わせる。
特に時間経過を横軸にアクセス数を縦軸にとったグラフは直感的でわかりやすかった。

筆者の自慢話っぽいところが鼻につくが、入門書として読むならこちらのほうがいいかもしれない。
基本的なマナーに始まり、やりたいことに対して逆引き的に機能の解説があるのでわかりやすい。

Twitterのプロと銘打つだけあって、TwitterとFacebookの違いは明確になるのだが、ブログはどうかというとオマケ程度だったので、この本で紹介されていた表を自分なりにアレンジしてみようと思う。

※ただし、本の通り書いた部分は必ずしも同意しているわけではありません。
FacebookTwitterBlog
深める
コミュニケーションを深める
広める
情報を広める
蓄える
検索ができる
数を集める
視聴者
関連性を深める
リアルで付き合える人
見つける
感心のある人・事・物
新規顧客の開拓
袖触れ合うも多生の縁
ファン・リピータを育てる記録する
「今」に強い「今から少し未来」に強い「今」読む人は少ない
気楽に情報発信気楽に対話気合いを入れて情報発信
フォロアー同士(複数対複数)のコミュニケーションが深まりにくい友達・ファン同士のコミュニケーションが深まるコミュニケーションにはあまり向かない
会話の流れが見づらい会話の流れは見やすい会話(コメント)の流れは見づらい
情報量が多い
玉石混淆
情報の質や信頼性がある信頼性はあいまいだが、情報量は多くもできる
数のTwitter質のFacebook質と量のBlog
バラバラな人たちを対象明確なターゲットを対象不特定多数にアプローチ


自分が知りたいと思っていたのはこの記事のタイトル通り、FacebookとTwitterとブログの棲み分け(使い分け・役割分担)なのでそのあたりはさらっと読み流したが、Twitterの即時性とブログの蓄積性とをFacebookページへの流入およびページ活性化手段として捉えているあたりは、なるほどと思った。
さらにこの本ではメルマガ(およびメーリングリスト)というメディアの役割も書かれている。

だいたいこれでFacebookの位置づけを自分の中で確定したので、次はFacebookで何ができるか、どう使うかということについての基礎知識を入れようと読んだ本。
「Facebookブランディング」は上記の本の内容を具体的な操作まで落としたFacebookの使い方のような感じ。
多くの画面キャプチャと図表で、効果的なプロフィール画面の作り方や、イベントの主催方法などなど、分かり易く手ほどきが書いてある。
Facebookページのランディングページ指定方法なども詳しく書いてあるので、実際にFacebookをいじることになったら、この本が手元にあると安心かもしれない。

「Facebookページプロフェッショナルガイド」は上記の本を技術的にした本。
主にphpのコードなども少しだが掲載され、FacebookページへのWordPress埋込やFacebookアプリの作り方の初歩などまで書かれている。
浅く広くなので、プロフェッショナルガイドと銘打ってはあるものの、アプリ開発をはじめ、がっつりコードを書きたい人は別の本が必要だろうと思う。
本書の最後に「デザイナーによるFacebookページ」という事例が載っていて、これが比較的面白かった。
まだ完全に読み切っていないのでこれくらいで。


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posted at 17:37 | このブログの読者になる -| 更新情報をチェックする | Comment(1) | TrackBack(1) | パソコン関連一般
この記事へのコメント
わかりやすくまとまっていてよかったです!
しかし、表の下の方が、twitterとfacebook逆になっていませんか?
Posted by www at 2012年04月23日 10:35
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