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2011年08月30日

コナン・ドイル「緋色の研究」の感想

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コナン・ドイル「緋色の研究」翻訳版・東京創元文庫版を読了。
シャーロックホームズってこういう人物だったのか。
恥ずかしながら全然知らなかった。
自信満々の変人なのか。
てっきり英国紳士然とした礼儀正しい感じかと思っていたのだが・・・
相棒のワトソンさんも軍医だった。
おお。それだけで既に目が飛び出る。

けれども、シャーロック氏の流麗な推理は、なるほど多くの人を虜にしてやまないのだろうなぁと感じた。
面白いようにポンポンとしゃべってくれるので気持ちが良い。
犯罪オタクの変人ぶりも読んでいてぐっとくる。

途中、なんの脈絡もなくアメリカが舞台になって何かと思ったけれど、そこまで犯人の設定を考えてあるなんてすごいなと。
ただ、その部分は推理とは関係ないのでややかったるく感じた。

なんで今更シャーロック・ホームズなのかというと、先週NHKのBSで、BBSが作った現代版「Sherlock」という英国ドラマを観て、ひどく気に入ったからなのだ。
NHK版Sherlockの公式ページはこちら
これがまた本当によくできていた。
たどたどしい英語や、あのスラスラ出てくるシャーロックの科白は日本語に訳すのが難しいと思ったけれども、吹き替えが素晴らしく小気味よい。
DVDが出たら真っ先に買う!
映像もとても洒落ていて、それを日本語版にするのは非常に難しかったろうに、さすがに国民からお金を取るだけはある。
こういうのをもっと放送してほしいよ、NHK。

そういうわけで、本も読んでみようと思ったのだけれど、本当は洋書の「Sherlock Holmes: The Complete Novels and Stories Volume I」が欲しかった。
一冊でたくさん話が入っていてしかも安いから。
でも生憎近くの本屋に洋書がなかったので、先に日本語で読んでみたが、やっぱり日本語の方がよかったかもしれない。
何しろ古い作品なので、その時代のことが脚注で入ってくれていないとかなり難しそうだと思った。
先に読んでいればある程度わかるから、次回こそは洋書に挑戦しよう。

既にBBSはSherlockの第二シリーズを作り始めているようで。
第一シリーズの最後はどうしても納得いかないぞ。と、一応書き添えてみた。

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posted at 21:13 | このブログの読者になる -| 更新情報をチェックする | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書とか文芸関係
この記事へのコメント
推理小説がどうしても読めない私。
すぐに犯人が知りたくなって最後の章を先に読んでしまうのです(汗)
最後の章を先に読まずに筋を追えたのは松本清張ぐらいかな。
このテレビ映画はフランスでは見たことないですが、テレビだったらどうにか推理物にもついていけるので、是非放映してほしい(私が不在の間に既に放映されてたりして)。
翻訳はニュアンスを伝えるのが難しいですよね。
フランス映画の日本語字幕を見るたびに、翻訳者の才能に感心してしまいます。
フランスとイギリスのユーモアのセンスは全く違うので、逆に日本語に訳すより難しいかも。
Posted by タヌ子 at 2011年08月31日 15:07
>タヌ子さん
コメントありがとうございますm(_ _)m
え、最後を先に読んでしまうのですか(゚д゚)!
そういう人を初めて知りました(;^ω^)
イギリスと大陸とでは大分違うんでしょうね。
上方落語が関東でまったく笑えないのと同じような感じなのかも。
フランス映画はタクシーと太陽がいっぱいくらいしか知らないです。
ジャックに早くフランス語を習わなくちゃ。
Posted by 管理人 at 2011年09月01日 16:47
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