全面が電卓でUSBハブが3つもついていて、電力を食うものならACアダプタも接続可能。
どーしても欲しくて頑張ってきましたが、今日のUFOのアームはかなりのくせ者。
先に取り方を説明します。挑戦する機会があったら是非試してみてください。
ただし、1回では取れません(※)。
普通に考えるとアームで重量がちょうど均衡するように持ち上げて・・・と思いますがそれはできません。青いアーム(ゴールの穴とは反対側)のバネが全く利いてないのでひっくり返したり押したり持ち上げたりはできないような設定でした。
なので、図のようにバネが利く右のアームが箱の中央やや左付近に来るようにすると、アームが開いたまま降りてきて(図の@)、右の方向へ少しだけ引きずってくれます。
こうしてちょっとずつ右へずらしていって落とすわけですが、1回100円で500円入れると6回できるんですが、6回では少し足りず、かと言ってあと6回やるにはちょっと多すぎ。
結局1,000円まで行かないくらいで取れた勘定になるんですが(物好き)、調べたらそのまま800円で買えます・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。
あきばお〜の通販です。
送料入れたら同じかやや安いくらいか・・・
さて、本題のレビューと比較です。
■形状とか付属品、その他全般について
| 付属品はLR44ボタン型電池とUSBケーブル。 緑色の色はUSB電源で光ってる色です。つまり、電池を抜いても光り続けます。 電池は電卓に使用しているので、電池を抜くと電卓は使えません・・・ う〜ん、逆ならいいのに・・・ |
A4版のdynabook(過去記事)と比較するとかなりでかいことがわかるかと思います。
けっこうでっかいです。
■コネクタ部
| コネクタ類は全部上部側面に固まっています。 ちょっと背景が黒くてわかりづらかったかもしれないんですが、USBコネクタは通常の大きさで4つ、うち1つはPCとの接続用。 残りの3つの隣にはACアダプタの接続コネクタ、その隣に電卓のスイッチがあります。 |
上記のdynabookの記事で書きましたが、このノートPCのUSB端子の位置が非常に使いづらい位置にありまして(詳しくは当該記事に譲ります)、こういうときにUSB接続のテンキーにUSBハブがついてるものを使うと便利ですが、そういうイメージです。
■電卓
| 電卓は10桁までオッケーです。 スイッチがまた見えづらくて申し訳ありませんが、オフにしておかないとマウスを上で動かすので当然ボタンを押してしまいますし、電池の減りも早くなると思われます。 個人的には電卓も欲しいんですが、テンキーにも使えたらもっとよかったなぁと思っています。 |
■同じような製品を探してみる

200-MPD005
web限定品らしくて店頭では見られないようですが、電卓とカードリーダライタまでついた高級品。2,980円。
USBハブは3口で2.0に対応、SDカードなどのフラッシュメモリは5種類に対応。
電卓部分を手前に起こすとカードの挿入口が出てくるという仕掛けです。
ただ・・・でかいなぁ。それにノートPCだったら最近のものであればカードリーダライタくらいついてるのでちょっと微妙。
電卓がソーラーであることと安さ(840円)が魅力・・・らしい。
なんだかそのまんまな感じで面白さに欠ける。
USBハブもないし。これだったら電卓とマウスパッドが一緒になってなくてもイイ感じがする。
正直・・・あんまり欲しくないっす。
色は
945円と価格も安め。
電卓部分がスライドしてくるっと出てくるところは面白いと思いますが、使ってる写真を見ると、ホントにマウスパッドなのか疑わしい・・・
マウスパッドというか、アームパッド(ハンドレスト?)では??
USBハブはありません。う〜ん。
これも電卓のみ。でもソーラー。ただし315円!
でも色とか形が微妙に気持ち悪い。いくら安いと言っても、これもあんまり欲しくない。
どうも取って付けたという感が否めません。
電卓だけ、ではないハンドレスト付き。399円。安い。
でもやっぱりUSBハブは無し。ついててもいいのになぁ。
ちなみにジェルクッションってのがついたマウスパッドを使ったことがありますが、触った感じはよさそうに思えますが使うと手首が妙に上がってマウスを握りづらくて、むしろ無い方がいいです(;゚Д゚)
こちらはUSBハブ付きですが2,625円もします。
4つのUSBは全て1.1にしか対応していません。
電卓はやっぱり電池らしく、USBからの電力ではまかなえないそうです。
う〜〜〜ん、これも面白みにかける割に値段が高すぎ。
だったら最初のサンワサプライのヤツがいい。

これは電卓にはなりませんが、テンキーとして動作します。
USBコネクタは3つ、2.0対応です。2,480円。
欲を言うとハンドレストは蛇足。
欲しい人には欲しいと思いますが、それならハンドレストだけ売ってるのでつけてほしくなかったなぁ。
でもこれはやや便利そうな印象です。
特にノートPCではUSBの位置が悪いよぅという人にはうってつけかもしません。
■色々見てきた結論
USBハブのついたマウスパッドは高いぞ!
だからUFOキャッチャーでゲットできたのは得したぞ!
というわけで、欲しい人はゲーセンへGO!
あ、あきばお〜で買ってもいいんですけどね。






はたして使えるのか?
光学式マウスでも大丈夫なのか???
でも、ノートPCはUSBハブって必須みたいですね。コネクタの数もそうですけど、なによりいろいろ使うと足りなかったり、使いたくても横と干渉したり・・・
デスクトップはその点楽でいいですねぇ。
実は先日、会社のPCの入れ替え話があり、Celeron1.7の古いPCを使っている私にソッコー声がかかったのですが、買い換えるとノートになるとのこと・・・遅くてもデスクトップがいいですぅーって断ってしまいました^^v
我家には小さな電卓がいくつかあったはずなのですが、現在一つも見当たりません。
そこで、計算はいつも携帯のお世話になっているのですが、小さくて使い辛い。
nyattoさんがゲットしたのが一番良さそう。
現在のマウスパッドはジェルクッション付きで、使い始めた当初は逆に腕が疲れる気がしてイヤだったのですが、慣れてきたら、ジェルクッションなしだと疲れを感じるようになりました(単に慣れの問題のようです)。
西日本は暑いですねぇ。毎日お疲れさまです。
コメントもありがとうございます。
光学マウスでも全く問題なく使えます。
やっぱし光るのがネックかもです。
けばけばしい光でちょっと職場では使えなさそうです(;^ω^)
多少古くてもなんでもデスクトップはやっぱり楽ですね。
ノートだとやっぱり制限がありますから、職場でノートはつらいですよね(特にテンキーが無いし)。
でもノートは省電力設計なので比較的暑さにも強いみたいで、今は職場でノートというところも増えているみたいですね。
そうですかー、断っちゃったんですかー。
うーん、新しいのをちょっと見てみたかった気もします(無責任)(;´∀`)
帰国早々毎回コメントありがとうございますー。
電卓も小さすぎると使いにくいしどっかにいっちゃうんですよねぇ、すごく心当たりがあります(;´∀`)
ジェルクッションは慣れると無くちゃダメな身体になってしまうのですね・・・(^^
そんな話を聞くと自宅でお蔵入りのパッドを出してこようかという気になってきましたー。
以前はCASIOのDS-2B,今はDS-20WKというのを使っています。
DS-2Bはキータッチがかなり良かったです。
エレコムの電卓機能内蔵USBテンキーパッド(TK-DE3U)というのも一時期使っていました。
電卓での計算結果をPCに送れるのが便利でしたが,やはりハードパンチ出来ないので使用を断念しました。
電卓付きマウス(CanonMJ LS100-TKM)なんてのもありますね。
そうですね、電卓ってある程度キーの高さがないと高速パンチは無理ですね(;^ω^)
キーボードも電卓も、キータッチが性に合わないと全然早く打てないのはよぅくわかります。
じにーさんは色々マイナーな(?)ものまでよくご存じで(電卓の機種をそんなに知ってるなんて!)すごいです。
電卓付きマウスはずっと以前に色々あったので記事にしたんですが、なんか微妙・・・。
電卓って大抵見ないで打ちますよね(?)、マウスがどこかへ飛んでいってしまいそうな予感・・・