さて、焦点の4つのファイルをどうしてくれるか。
昨日も書きましたが、「このシステムに適用できないことが検出されました。」というエラーメッセージにもかかわらず、アップデートしていないファイルを何度も何度も通知してきます。
とりあえずスタンドアロンパッケージ(個別ファイル)でアップデートすることにして、データのバックアップと復元ポイントの作成を実行。
さて、当該ファイルは具体的には以下の4つ。
1.Windows Vista 用の更新プログラム (KB952709)
「この更新プログラムは、信頼性に関するものです。この更新プログラムによって、Windows Vista のパフォーマンスおよび信頼性に関する問題が修正されます。」
2.Windows Vista 用の更新プログラム (KB951978)
「この更新プログラムをインストールすると、[地域設定] の [標準と形式] を変更すると一部の組み込み機能が正常に動作しないという、CScript ホストまたは WScript ホストの VBScript/JScript に関する問題が修正されます。」
3.Windows Vista 用の更新プログラム (KB955020)
「この更新プログラムをインストールすると、英語とドイツ語の標準辞書に単語が追加されます。」
※いらないけど
4.Windows メール用迷惑メール フィルタの更新プログラム [2008 年 7 月] (KB905866)
「この Windows メール用の更新プログラムをインストールすると、迷惑メールまたはフィッシング コンテンツを含む可能性のある電子メール メッセージを検出するための定義ファイルが更新されます。」
※オプションです(ホントは必要ないんですけど)
というわけで、ダウンロードして再起動が必要なさそうなものから順に(3の辞書→4のメールフィルタ→1と2)実行してみました。
自動UpdateがVistaからはローカルで動作するアプリケーションになったため、スタンドアロン型と言ってもベースはこの自動Updateプログラムが動いて更新したファイルの同期とPCとの適合性判定などをしてるみたいで、起動してからしばらくは準備段階のダイアログが表示されます。
OK判定が出たらインストール開始となります(例えば既に適用されているものはNGとなります)。
で、結果はOKでした。
とりあえずほっとしたものの一応復元ポイントを作成しておきました。
結論:自動Updateは信用できない。
これを作っておくとシステムがやばくなったときにものすごく手軽に復元できるので、実家のマシンもこれで救われました。
作り方は至って簡単。
1.デスクトップのコンピュータアイコンを右クリック→プロパティ→システムの詳細設定、もしくはスタートボタン→コンパネ→システム→システム詳細設定
2.左図の「システムの保護」タブの下の方にある作成ボタンを押す
3.わかりやすい名前をつけて完了
というわけで、一応復旧ということにします。
お騒がせしました。
コメントから貴重な情報をいただきましたみなさんありがとうございましたm(_ _)m
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タグ:
OS




しかしよくよく考えると,『毎月必ずパッチ当てる必要がある』製品って・・・
プログラム仕様書にこんなこと書いたら,即刻契約解除ですよねぇ
復旧良かった良かった^^
陰ながら心配しておりました^^
、(菊^――^菊)にま〜
ありがとうございます。
お陰で動いてます(でも爆弾を抱えてる可能性あり)。
>仕様
あ〜、すごく痛いところを突きますねー。
よくありがちですが、「ここがおかしいです!」と言われて「仕様です!」という応酬。
依頼側と開発側のすりあわせができてないとこうなることがあるんですが、でもパッケージ製品として売るからにはそれって反則ですよね。
それで納品するか?!と思います。。。
ご心配頂きましてありがとうございましたm(_ _)m
このマシンも菊の助さんのトラクターみたいに、長く一緒に頑張って欲しいです。
でも、耕二さんは東南アジアへ行ってまだまだ現役で頑張れるってすごいですよね。
トウミの方が長持ちするみたいですが、やっぱり電気が必要ないものって強いですねー。